職業相談が後ろめたい件 ~コロナで求人への影響は?~

先日、失業給付の認定日で、職業安定所に行って来ました。

失業給付を受給するには、4週間に1回、職業安定所に行って、認定を受けなければいけません。
そして、4週間の間に2回の求職活動が必要となります。

求職活動として認められる者には以下の種類があります。

  1. 職業相談(係の人との面談)
  2. 指定されたセミナーの受講
  3. 求人への応募
  4. 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験

積極的に、求人への応募を行っていれば何の問題もないのですが、ぐじゅくじゅしている者にとっては、それ以外で何とかしないといけません。

今までは、指定されている求職セミナーから選んで受講していたのですが、今回のコロナの流行で、セミナーが軒並み中止になってしまい、何か別の求職活動をしないといけません。

いまだ、応募しようという気持ちになれず、あまり気は進まないのですが、職業相談の面接を受けました。

もちろん、就職するつもりがない訳ではないのですが、差し当たってどこかに応募したり全くしていないので、係の人と面談をするというのは、結構気が引けるのです。

でも、失業給付を貰うためには仕方ありません。

ちょっと肩身の狭い、後ろめたい思いをするだけで給付を受けられるなら、安いものだと思わないといけません。

それで、
『どうですか? 求職の状況は?』
などと訊かれるものですから、ウソを言う訳にも行きませんから、
『まだ、応募とかはできていなくて・・・』
と答えます。

きまりが悪いです。

それで、 話すこともないので、求人に関してコロナの影響を聞いてみました。

『今はまだ特にないですね。むしろこれからじゃないですか? 』

との事。まさに、なるほどそうかという感じです。

係の人によると、リーマンショックの時は、職安に長い列ができていて、相談を受けるのに2時間待ちというような状況だったそうです。

それを聞くと、今はまだまだ全然平常という感じですが、この先どうなるかが、心配ですね。

ちょっと、資格試験でも受けてみようかな・・・。

さて、どうなることやら。

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